2024/10/14 11:31
水温も下がり、水の中も秋のムードになってきて、秋の風物詩コノシロパターンも始まりだしました‼️
ただ、コノシロが大量に居ても食わないとい事も多く、トップや表層ビッグベイトルアーに反応が無く、シーバスがついて無いと判断してしまうアングラーもいます。
しかし、ほとんどの場合、コノシロの群れの周りでシーバスが泳いでいてシーバスは弱ったコノシロのを狙っています。
つまり、その群のレンジから外れすぎるとシーバスも食ってこないという事が釣れない原因です。
バイブレーションなどで、レンジを合わせても良いのですが。コノシロに引っ掛かって釣りになりません。
そこで、おすすめはセットアッパーなどのリップが大き目のミノーです。

リップでコノシロを避けてくれるので、引っ掛かりにくく、群れを散らしてくれるので、レンジがハマれば抜群に効きます👍
しかし、コノシロの群れは4m-8m前後のレンジに固まり易く、セットアッパーなどのシンキングミノーでも狙い難かったりします。








レンジを入れる為に、ウエイトシールタイプのシンカーを使うと、着脱が面倒で、潮位の変化への対応が必要な海釣りでは調整中にタイミングを逃してしまうこともあります。
そこで、シーバス大学では、セットアッパーSDRシリーズなどのロングミノーのレンジを簡単に調節でき、ベイトがいる層や、その一枚下の層を狙いたい時に素早く対応できるチューニング方法を公開しました!
ルアーアクションへの影響も少なく、コノシロの群れだけで無く、イナッコ絨毯を攻略する際にも効果的です!